飛行機の座席はどこがベストか

フライト時間は長距離だと12間以上になることもあります。
せっかくの空の旅、快適に過ごすためにも座席位置は重要です。
正規割引航空券など座席指定ができる場合、どこにするのが快適なのかを考えると、それぞれの座席の特徴は以下のようになります。

【通路際】
メリット

・席を自由に立てる
・乗務員に用件を伝えやすい
デメリット
・景色が見られない
・窓側の人が席を立つたびに自分も立たなくてはいけない

【窓側】
メリット
・景色が見られる
・窓によりかかって寝られる
デメリット
・寒い
・席を立ちづらい

以上を参考に、トイレが近い人は自由に席を立てる通路側、景色を見たい人は窓側といった感じで何を重視するかによって座席を決めるとよいでしょう。
逆に景色も見られず、トイレにも行きにくい3列シートの真ん中の席はおすすめできません。

窓側か通路側かより、重視すべきは前方か後方かだと考える人もいます。
機内食は前から配られることが多く、品切れになると選べません。
早く機内食が配られれば、早く食べ終われるので、トイレも食後に混む前に行けます。
また、到着時に先に降りられれば、入国審査で並ばずに済む確率も高くなります。

【前方】
メリット
・搭乗時、着陸時に早く乗り降りができる
・機内食が早く出てくる
デメリット
・隣の席が空席の可能性が低い

【後方】
メリット
・隣の席が空席の可能性が多少高い
デメリット
・機内食のメニューを選べない可能性がある
・搭乗時、着陸時の乗り降りが後の方になる

【スクリーンや壁の前、非常口の横など、座席が目の前に無い席】
メリット
・足元が広い
・窓側でも自由に席を立てる
デメリット
・手荷物を置く場所がない
・座席数が少なく、席が取りづらい

飛行機内

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