海外のネットカフェで日本語を読む、書く

パソコンやスマートフォンを持っていかなくても、欧米諸国をはじめ、アジアにもネットカフェは多数存在します。
しかし海外のネットカフェだと以下の2点が問題になりますが、設定を変えることで簡単に解決できます。

・日本語のサイトを見ようとすると文字化けする
ほとんどの国でブラウザのメニュー表示は現地の言語や英語です。
日本語のサイトを正しく表示するためにはインターネットエクスプローラーの場合メニューから[View(V)]-[Encoding(D)]-[Japanese(Auto-Select)]を順番にクリックします。
[Japanese(Auto-Select)]を選んでも正しく表示されない場合は、その下にある[Japanese(euc)]か[Japanese(jis)]を試してみるとうまくいくことがほとんどです。

・日本語入力ができない
通常画面の右下あるIMEの「English」とか「En」の表示をクリックすると日本語入力を選択できることもあります。
しかし、そもそもパソコンに日本語入力ソフトが入ってないために、日本語入力不可な場合が多いです。
こんなときには「Ajax IME」「Sumibi.org」などの、ローマ字を入力したら日本語に変換してくれる無料のサイトが役立ちます。
パソコンの細かい設定も不要で、これらのサイトで日本語を打って、検索窓・メール・ブログ等にコピー&貼り付けすれば、ほぼ問題なく日本語入力ができます。
なお日本人の旅行者や留学生が多い場所のネットカフェではパソコンに日本語入力ソフトが入っている店もあります。

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