一人旅で泊まる宿の種類と特徴

宿には高級ホテル、エコノミーなホテル、相部屋が基本のゲストハウスやユースホステルなど宿にはさまざまな種類があり、値段もそれぞれ異なります。

■超高級~高級ホテル(4つ星~5つ星)
・メリット
市街地の、交通が便利な一等地にあることが多い。
客室の設備・備品のレベルが高く、ベルボーイやコンシェルジュなどホテルスタッフによる宿泊客へのサービスも良い。
・デメリット
料金が高い。
ただし、基本的に安い宿ばかりに泊まるので、最初の1泊、あるいは最後の1泊はいいところに泊まりたいということで、このランクのホテルを選ぶ人も居ます。

【僕が初めてのスペイン一人旅で、初日に泊まったマドリードの4つ星ホテル】

ホテル フロリダ ノルテ (トリップアドバイザー提供)


■中級ホテル(2つ星~3つ星)
・メリット
ある程度便利な立地にあることが多い。
高級ホテルに比べると料金が安い。
・デメリット
部屋の設備やホテルスタッフによる宿泊客へのサービスはあまり期待できない。
日本のビジネスホテルに近い感じ。
ホテルによって、お湯の出が悪いなど設備に当たりはずれがあることもあります。
良くない部屋にあたると割高になってしまう場合も。
だからガイドブックやネットで開業年度をチェックしたり、口コミを参考にしたりするほうが良いです。

■エコノミーホテル(1つ星ホテル及び、ホテルよりランクが下の宿)
・メリット
安い。
・デメリット
サービスは望まないほうが良いです。
客室は狭く、ホテルよりランクが下の宿の場合バス・トイレが共同のところも。
ただし宿によってはすごく綺麗なところもあります。
ちなみに僕は1つ星ホテルよりは、ホテルよりランクが下で料金が高めの宿に泊まったほうが、部屋の広さ・清潔さなど全体的な満足度は上な場合が多いのではないかと感じています。

■ゲストハウス
・メリット
安い。他の旅行者たちと交流ができる。
・デメリット
相部屋が基本なので、プライバシーを大事にしたい人には不向きです。
バス・トイレが共同のところも多いです。ただし個室も備えている宿もあります。

■ユースホステル
・メリット
安い。他の旅行者たちと交流ができる。
ヨーロッパのユースホステルは、値段のわりに清潔なところが多い。

・デメリット
ゲストハウスと同じく相部屋、バス・トイレ共同が基本なので、プライバシーを大事にしたい人には不向きです。
門限があるのも、夜遊びしたい人にとってはマイナスポイントです。

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