バリ島で出国税が払えず、カウンターであたふた

バリ島から出国する時には、出国税を払う必要があります。
ところが最初のバリ島旅行ではその存在を知らなかったため、出国税の支払いカウンターで戸惑ってしまいました。
ルピアをほとんど使いきっていたので手持ちのお金は無し。
でもそういえばここへ来るまでに両替所があったから、引き返してルピアを入手し、また戻ってこようか・・・。
と一瞬のうちに色々考えたのですが、それをスムーズに英語で言う語学力が残念ながら無し(汗)
やばい!と焦るとますます言葉が出なくなり、しどろもどろになって係員から「はぁ!?」みたいな顔をされる。
それを見てさらに焦ってしまう、というのはよくあるパターンです。
だからここは下手に色んなことを言おうとするより、あえて開き直って堂々としていたほうが良いだろうと考えて言い放った言葉は・・・
「We are short of money!!」
すると係員はドルで支払うことも可能だと教えてくれたのですが、ドルであればけっこう手持ちがあったので、なんとか無事に通過することができました。
あとでガイドブックをよく確認してみると、後ろのほうのページに小さく出国税についての記述があったので、凡ミスといえば凡ミス(汗)
しかしピンチの時ほど冷静に堂々と、というのは僕の中で海外旅行の基本なのですが、それを改めて確認した出来事でもありました。
もしかしたら日本語で「お金が足りない!」と言い放っても、もしかしたら通じたんじゃないか?とも思います。
出国税を知らない人は多いみたいで、係員のほうもそういうことに慣れっこなはずなので。

photo:01


△出国税支払いカウンター

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