英語のできないおじさんが目を見開いて注文していたものは?

アヨディアリゾート・バリの朝食はビュッフェ方式。
このように、シェフが卵料理を作って出してくれます。

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誰かがオムレツを作ってもらっていたので、僕も食べたくて「ひとつください」とだけ言ったら、出てきたのはなんと目玉焼き!!
one omelette pleaseとか、きちんとオムレツと伝えなければいけなかったんですね、失敗…。
さらには「マッシュルームと玉ねぎ入りで」「トッピングを全部いれて」と、入れたい具材を指定することもできます。
この日以降毎日オムレツを食べていたのですが、僕のお気に入りは、トッピングを全部入れるバージョンでした。

photo:03



ちなみにある日、英語が全くできないらしい日本人のおじさんがシェフに向かって、卵を指差してから、人差し指と親指で自分のまぶたをグイっと広げて何かを伝えようとしています。
すぐに意味がわからなかったのですが、シェフは分かったようで、さっそく作業開始。
なにかと思ったら、そのおじさんは目玉焼きを注文していたのでした。
なるほど…。

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