海外へ来たと実感するとき

海外旅行で「海外に来たな~」と実感する場面はいろいろありますが、そのうちのひとつは「店員の接客」を見た時。
日本のレストランやお店での接客態度の良さは世界トップレベルなのではないかと思います。
なかにはそれほど良くない場合もありますが、平均点でいえば相当高いはず。
その日本の常識からすると疑問に思うような光景を海外ではよく目にします。
店員同士でぺちゃくちゃおしゃべりをする、本屋の店員が売り物と思われる本を読みふけっている、などはあたりまえ。
No Journey,No Life 13万人の海外一人旅コミュニティ管理人のブログ-グアム
もっと驚いたのは、バリ島のバリコレクションというショッピングモール内にある「そごう」の化粧品売り場で、女性店員がサンプルを使ってがっつりメイクをしていた時!
鏡をじ~っと見ながらアイシャドウを一心不乱に塗っていました。
お客さんが少なかったので、ヒマで他にやることがなかったのは分かるのですが、それにしてもすごいなぁと半分感心(笑)
そこから考えると、お店に入ると必ずと言っていいくらい「いらっしゃいませ」と言ってくれるなど、日本の接客はすばらしいのかなと思えてきます。
サービスが過剰、やりすぎなのでは?と感じることもあります。
でも逆に、世界のサービスが日本のクオリティにもっと近づいてくれば、全体的にさらに良くなるのではないかな?とも思いました。

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