海外でのスポーツ生観戦の楽しさ

スペイン・バルセロナFCに所属するFWリオネル・メッシが、リーグ戦の連続得点記録を世界新の17に更新しました。
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/7485654/

サッカーにそれほど詳しいわけではないのですが、もはやメッシ選手は神、伝説の領域なのかなと思います。

旅人にはサッカー好きも多く、スペインへサッカーを観に行ったという旅仲間が何人もいます。
スペインだけでなく、同じくサッカー熱が高いイギリス、ドイツ、イタリアなども人気ですし、さらに熱心な人はファンクラブに入り、地元で開催されるイベントに参加したりもします。

FCバルセロナのホームスタジアムであるカンプノウの収容人数は約92,000人。
実際に見に行った人は、口をそろえて「すごい熱気だった」と言います。

しかし世界にはさらに大きなスタジアムもあり、メキシコシティーにあるアステカスタジアムは114,465人、リオデジャネイロにあるマラカナンは収用数103,045人!

ここまで多いと、かえって実感湧きません(笑)

10万人レベルのスタジアムだと、安い席だと選手がゴマつぶくらいにしか見えないのかな?と思います。
でも実際に行った人によると、それほどでもないそうです。

スタンドの傾斜がかなりきついために、安い席の場合はかなり上から見下ろす形になるのですが、グラウンドとの距離が離れているわけではないので、思った以上に選手は大きく見えるんだとか。

僕は海外でのサッカー生観戦の経験は無いのですが、アメリカのメジャーリーグを観に行ったことがあります。

その経験から思うのは、やっぱりテレビで見るのとは全然違うな!ということです。
雰囲気を体験できるというのはもちろんのこと、テレビカメラには映らない部分を自分の目で確かめられるのも面白いです。

たとえばシカゴにある、アメリカで二番目に古い球場のリグレーフィールド。

観戦したのが4月頭だったのですが、日本の真冬よりも気温が低く、しかも風が強いのでとにかく寒い!

でもなぜかトイレの中だけは暖房がガンガン効いていて、しかも風がさえぎられるのでとても暖かったので、寒くなったらトイレに行くというのを繰り返していました。

そして寒いのは向こうの人も同じなのか、つねにトイレは人で賑わっていました。
空席がやや目立つスタンドとは対照的に(笑)

ささいなことではありますが、このような自分なりの発見があると、旅がさらにおもしろいものになります。

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