一人旅中に病気になってしまったら

海外での医療費は高額ケースがあります。
そのため海外旅行保険には加入しておくことをおすすめします。
海外旅行中に体調を崩したら、我慢せずに早めに医師に診てもらいましょう。

①病院を探す
保険会社からもらったパンフレットの案内番号に電話して、保険会社の提携病院を案内してもらいましょう。
多くの場合、日本語が話せるオペレーターが対応してくれます。
保険会社の連絡先がわからない場合は、ホテルで具合が悪くなったのであればフロントに症状を伝えて病院の場所を聞きます。
街中でなら、交番などで訪ねてみましょう。
緊急なら救急車を呼んでもらうことも。
ただし海外での救急車は有料で高額な場合もあります。

②診察を受ける

海外の医者は日本語が通じないことがほとんどです。
英語やジェスチャーを交えてできるだけ詳しく伝えましょう。

③薬と診断書をもらう
保険会社の提携病院なら無料で診断を受けられることもあります。
提携病院以外でも診察後、保険会社に保険金を請求できます。
診断書が必要になる場合があるので忘れずに書いてもらいましょう。

④保険金を請求する
保険金は保険会社の現地代理店か、日本に直接連絡し、名前と保険番号を告げて指示を受けます。
帰国後に請求する場合は診察から30日以内に医師の署名入り診断書、領収書、請求書、保険証書を保険会社に提出します。

※スペイン旅行の時にもらった処方箋

スペイン旅行のときにもらった処方箋

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