鉄道、地下鉄、バス、タクシーを使うコツ、ポイント、注意点

旅行中は時間を有効活用して、できるだけ多くの観光スポットを回りたいものです。
そのためにも交通機関をうまく利用しましょう。

○鉄道
鉄道、特に長距離の特急鉄道に乗ると気分はもう「世界の車窓から」なので、すごく旅行気分に浸れます。
鉄道といっても国によってそれぞれで、短距離列車、長距離列車の違いもありますが、利用方法は日本とほぼ同じです。

○地下鉄・路面電車
街中のいろんな場所へ行けて、バスのように交通渋滞もないのでとても便利な地下鉄。
利用の際には駅や空港、観光案内所、インターネットなどで路線図を入手して路線や降車駅の名前を確認しておきましょう。
多くの地下鉄で販売されている回数券やプリペイドカードも便利です。

○バス
バスは他の交通機関に比べて安く、交通費を安くおさえたい旅行者にとっては、外せない選択肢です。
バスといっても路線バスから長距離バスまで色々あり、バスのタイプもワゴン車から大型バスまで様々です。
また国によって乗り方もさまざまでアナウンスがなかったり、ブザーの形が違ったりもします。

○タクシー
他の交通機関に比べて料金が割高ですが、地理がわからない海外では目的地まで連れていってくれるタクシーは便利です。

○鉄道・地下鉄・バスの注意点
・日本ほど時間に正確ではない
電車が時間通り正確に来るのは日本くらいなので、余裕を持ったスケジュールにしておきましょう。
でも、わりと時間どおりに来たりもするので、基本的には予定時刻に間にあうように行動したほうが良いです。

・切符を買う時は行き先、席種など希望を紙に書いて渡す
行き先を言葉だけで伝えようとすると、発音の問題で、全然違う切符を渡されてしまうことがあります。紙に書いて見せたほうが確実です。

・乗車中、現在地を知るには駅の数をかぞえるか、人に聞く
海外では車内アナウンスが聞き取れなかったり、駅に駅名が書かれた看板がなかったりします。
そのため、目的地までの駅の数を調べておき、窓の外を見ながら駅の数を数えるという方法がおすすめです。
あるいは周りの人に聞くか目的地についたら教えてくれるように頼んでおくのもよいです。

・夜や早朝など人の少ない時間帯には注意
一般的に見ると、ホームや車内の人が少なくなる時間帯はスリやひったくりなど犯罪の危険度が増すようです。ホームに並ぶ時は人の多いところを選ぶ、人の少ない車両は避けるなど気をつけましょう。

○タクシーの注意点
・宿泊するホテルに呼んでもらう
宿泊しているホテルにタクシーを呼んでもらうのが一番確実です。
ホテルへの手数料分料金が高くなってしまう可能性もありますが、安全を重視するならこの方法がおすすめです。

・質の良いタクシー会社を事前にチェックしておく
空港や駅、観光地でタクシーをつかまえる場合、ガイドブックなどに載っている安全なタクシー会社、タクシーに乗ると危険な場所をチェックしておくと安心です。
特に無認可タクシーには乗らないようにしましょう。

・同じ日本人旅行者と相乗りする
特に女性の場合、一人でタクシーに乗るよりも、誰かと一緒に乗った方が安心ですし、危険度も下がります。特に夜間に一人でタクシーに乗るのは避けましょう。

・目的地までの相場を確認しておく
観光案内所やホテルのフロントに目的地までの相場を聞いておきましょう。
さらに、タクシーに乗る前に運転手に料金の目安を聞きます。
相場に比べかなり高い金額を言ってくるようであれば、ふっかけてきているということなので乗るのを避けたほうがいいです。

・目的地の住所や名前を書いたカードなどを用意しておく
他の交通機関と同じく、行き先を確実に伝えるために、目的地の住所や名前を書いたカードを用意しておきましょう。

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